いぬ×ねこパステル日記

~パステルと色えんぴつで動物を描く~

2015/11/26(Thu)

今月中に・・・&ペットと向き合う




なかなか絵の報告ができませんが、

すこしづつ、描いています。


いま描いている仔は、真っ白のスコティッシュのマロウ君。





ご夫婦から本当に大切に大切にされて、愛情いっぱいに暮らしましたが、
6歳で亡くなりました。

亡くなってから、原因は内蔵の一部が子どもの頃から成長していないためと判明し、
6歳まで生きられたのは奇跡だったと後から分かりました。

ご夫婦は、マロウ君の飲む水にも気を遣われ、
わざわざキレイな水をマロン君用に準備されていました。

そんな愛情と気遣いが、マロウ君が長生きできた奇跡をおこしたのだと思います。


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依頼をいただいてから、もうずいぶん待って下さっています。

なんとか今月中には、完成できるようにがんばります!




話は変わりますが、
すこしスコティッシュについて・・・

今、テレビやCMでもよく見かけ、大人気のスコティッシュですが、

スコティッシュは、折れ耳同士の交配は、遺伝的に骨に奇形を高確率で起こします。

生後3ヵ月~2歳くらいの成長期に発症し、
骨が変な形になったり、軟骨が増殖してコブのようになったりします。
症状は足や尾から始まり、脊椎へと進行し、
強い痛みを伴うこともあり、ヒドイものだと、一生痛みを感じたり、歩けなくなったりすることもあるそうです。


「なぜこんなことに・・・」と辛い思いをされた方も多いと思います。


また、内臓に疾患を抱えていることも多いのが特徴です。
内臓疾患は、プロのブリーダーや獣医さんでも、外見から見抜くことはできません。
成長していくうちに症状が現れるので、飼い主が気づいて発見に至ることがほとんどです。


骨の奇形、内臓疾患、内臓奇形の確率を減らすために、
耳折れ同士の交配は禁忌とされ、

立ち耳同士かまたは一方が立ち耳であることが重要ですが、
そうすると人気の耳折れができる確率も減ります。


なので、ただ儲けるためだけに、劣悪な環境で、生ませるためだけの道具として扱う繁殖場から安く売られてきた仔は、きちんと交配がなされているのか見極めることは難しいです。


なので、猫の健康や長生きしてもらうことを願うと、
本当にきちんとしたブリーダーから話をきいたり、お見合いしたりしながら買うことをおすすめします。

そうすることで、(買い手が猫種の情報を知り、きちんとしたブリーダーを選ぶことで)、
きちんとしたブリーダーが増え、無理な繁殖で生まれる仔が減ることにもつながっていきます。








最近、あまり記事にしていませんでしたが、
以前はしばしばアップしていた、読んだ本の紹介です。

行った展示会や個展の紹介も、ずいぶんしていませんが、
こちらもまた時々アップしようと思います^^


最近読んだ、杉本彩さんの、『ペットと向き合う』です。


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ご自身の愛護活動のお話はもちろん、
飼われている&飼われていた仔たちの紹介もされています。


さきほど書いた、犬猫が劣悪な環境で生む道具として扱われている、繁殖場のお話もされています。



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ペットショップで売られている、可愛い仔たちのお父さんやお母さんが、

どんな状態でいるのかを想像する機会は、

普段の生活の中では、なかなかないのかもしれません。

でもこのブログを読んだことで知った方は、

その闇を覚えていて、ペットショップに行ったときは、思い出してほしいです。



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狭いケージに一生閉じこめられ、

あたたかい毛布も、人のぬくもりも知らないまま、

病気や皮膚病になっても放置され、

産めなくなれば、ぼろ雑巾のように捨てられます。


小型犬は帝王切開なので、
何度も帝王切開され、皮膚が変に癒着した仔、
吠えるからと声帯を切られた仔、
糞尿にまみれ、見るからに悲惨な仔たちもたくさんいます。

ペットブームの影で、
ボロボロになって、捨てられていく子たちが、
本当に日本にはたくさんいます。

杉本さんの愛犬も、そんな劣悪な繁殖場の崩壊現場から引き取られた仔ですが、

愛情をかけてお世話をされて、

今では、そんな面影など感じさせないぐらい、キレイで毛もつやつやになっています。


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また、飼うにあたっての、基本的な知識や情報も、

分かりやすく、丁寧に教えて下さっていて、

これからペットを飼おうかなと考えている方や、
いま飼われている方にもおすすめです^^



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また、Q&Aで、
素朴な疑問にも、いろいろ答えてくださっています。


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犬猫を飼うにあっての、いい面も、悪い面も、

さまざまな知識とアドバイスとともに書かれている、

真摯に、ひとつの大切な命として、(本当にタイトル通り)ペットと向き合った一冊です^^




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2015/11/22(Sun)

「いち2参し五6人展」開催のお知らせ






来月、ギャラリーM&Mにて開催されるグループ展に出品します。


「いち2参し五6人展」
12月11日(金)~15日(火)
10:00~18:00(最終日17:00)




0号やサムホールが中心の、小品展です。

すごい方たちばかりのグループに参加させていただいて光栄ですが、

ちょっと緊張・・・^^;


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私は、9月の個展で出品した小品を7~9点ぐらい展示する予定です。


一度展示したものばかりですし、
すでに観てくださっている方もたくさんいますので、

今回はブログのみのお知らせで、
案内状の発送はしませんが、もしご希望の方は、直接か非コメなどにてご連絡ください。



今回は、すべてギャラリーのオーナーさんにお任せで、
案内状の作成も、展示準備もすべてしてくださいます。
いつもいつも、本当にお世話になりっぱなしです。
本当に、ありがとうございます。


展示期間中、私は在廊していませんが、
初日の夕方、少しだけ顔を出すかもしれません。

また日にちが近づいてきたら、お知らせさせていただきます。








おととい、トリミングに行ったワトソン。

仕事だったので、トリミングしたら写真を送ってねとお願いしていたのに、

忘れ去られて、送ってくれず(T T)



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おやつがないとき


でもいい感じにすっきりしていました


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おやつがあるとき


おそれていた体重測定も、

13.25kgと、

そんなには増えていませんでした^^;


でも同じぐらいの大きさのわんこさんでスマートな仔がいて、

体重を聞くと、10kgとのこと。


やっぱりもう少し痩せようね(笑)













2015/11/18(Wed)

クリスマスまでのアドヴェント




ハロウィンが終わるとすぐ、町中にはクリスマスツリーが飾られ、

駅前を歩いているだけで、なんだかすっかりクリスマス気分になります。


実家のワトソンも、クリスマスの帽子を買ってもらっていました(笑)






可愛いけれど、赤頭巾ちゃんに出てくるおばあちゃんみたい(笑)


ワトソンが実家の仔になったのが、12月24日なので、

24日をワトソンの暫定のお誕生日にしました。

なのでもうすぐ推定6歳になります。

またお誕生日には、お祝いしようね


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明後日、トリミングに行く予定です。

なんだか会うたびに、ムチムチになっていて・・・体重測定が怖いです(汗)



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番外編
琥珀にも被せてみました(笑)
サイズは琥珀のほうがあってるかも・・・^^;
すぐ振り払われましたが;

こちらは年齢11歳で、
人で言うと還暦という、本当のおばあちゃんですが、
見た目も気持ちも、まだまだ若いです^^


いやぁ、それにしても、いつ見ても美人さんだね








クリスマスと言えば、「ドイツのクリスマスマーケット」のチラシを作らせていただきました。


12月12日(土) 14時~20時
   13日(日) 14時~19時

会場は、あすたむらんど徳島 四季彩館多目的ホールです。


クリスマスマーケット(表面)アウトライン


こちらは仕事に行く前(決まる前)に依頼をいただいていたので、
今回を最後ということで、作らせていただきました。


クリスマスマーケット(裏面)アウトライン


本当は絵もアイデアが数点あったので、描こうかと思っていたのですが、
時間的に余裕がなかったので、
また、いつかちがう形で、絵にしたいと思っています^^;

私はチラシだけのお手伝いで、当日会場にはいないですが、
期間中の夜、あすたむらんどでは、イルミネーションをしていて、とても綺麗です。

恋人と、または家族でいっしょに、ドイツのクリスマスマーケットをぜひお楽しみください^^





2015/11/15(Sun)

香取さんの講演




またまたにゃんこフェスタ関係の記事が続きますが、

ちよだニャンとなる会の香取さんのお話が、

10日の新聞に掲載されていました。



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先日、みんなでランチ会をしたときに教えてもらいました(^_^)

読み返して、改めて良いお話だったなあと思います。



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そして、sippoというサイトに、香取さんが徳島のセンターについて書いた記事が載っていることも教えてもらいました。


sippo「猫殺処分の現場 78%が生後まもない子猫 不妊・去勢手術が減らすカギ」


一部、転載します(↓)


「徳島県の動物愛護管理センターを訪ねてみた。徳島県の人口は約76万人。センターは、県北東部の神山町に位置する。


 収容室に入ると、猫が入れられた小さな箱が並んでいた。殺処分の機械が稼働するのは週2、3回。引き取られた猫は、箱の中で殺処分までの日々を過ごす。子猫たちの助けを求めるような鳴き声が聞こえる。




 センターの職員(獣医師)は、「昨年度の猫の殺処分数は786匹です。このうち78パーセントが生まれたばかりの子猫です」と話す。

 県内では、飼い猫に不妊・去勢手術を行わず、放し飼いにする飼い主が多く、生まれてくる子猫が後を絶たないという。


「不妊・去勢手術するのは不自然」「費用がかかるから嫌」などの理由から手術を行わない人はいまだ少なくない。そうして生まれた子猫は、生後91日以上なら1000円、生後91日未満なら200円で引き取られる。新しい飼い主に譲渡されることは、年20匹から30匹と少なく、多くが殺処分される。


殺処分の日が来ると、猫たちはトラックに搭載された殺処分の機械に入れられる。トラックが県内を移動している間に、二酸化炭素を注入され、猫たちは窒息死する。


徳島県では、2010年度から「地域猫活動」を推奨している。手順を踏んで地域猫活動を始めた場合は、センターで猫の不妊・去勢手術が無料で行われるという。


 環境省によると、2013年度に全国の自治体で殺処分された犬は28,570匹、猫は99,671匹。猫のうち、約6割にあたる59,712匹が子猫だった。特別な事情がない限り、飼い猫には飼い主が不妊・去勢手術をすべきだろう。飼い主のいない猫には自治体が責任を持つべきだ。手術を徹底することが、殺処分の大きな削減につながることは間違いない。」





香取さんの記事を読んでいると、なぜこんなにたくさんの命がどこでどう産まれてきて殺されることになるのか。

どうすれば、この不幸の連鎖を、元栓を締めることができるのか、

答えをたくさん書いてくれているように感じました。

可哀相だからお願い殺さないで!とセンターだけを責めてしまいがちですが、

センターの職員さんも、殺したくて殺しているわけではなく、

1匹でもたくさん救いたいと思っています。。

そこで一つの解決策が地域猫活動。



あと、ペトパピのサイトにちよだニャンとなる会の記事がありました。


飼い主のいない猫をかけがえのない家族の一員に


そのなかに、「千代田区がうまくいったのは「千代田区が動いた」から」というサブタイトルの文章があります。(一部転載↓)


「猫の処分のためならクルマを出すかもしれないけど、行き先が動物病院で、助けるために職員が動いてくれる自治体はほかにないのではないでしょうか。また、企業の敷地に捕獲器を設置しようにも、ボランティアでは交渉が進まない。保健所から連絡すれば『どうぞどうぞ』となるんです」

「助成金額の設定も功を奏していました。東京23区では現在すべての区が不妊去勢手術に対する助成金制度を持っていますが、1頭あたりの手術についての助成額が少ない区では、ボランティアが差額を負担しなければならず、なかなか活動が進まないことも。千代田区くらいの金額なら「なんとか協力します」という動物病院を見つけられると言います。」



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たしかに、どこの誰かも知れない個人がいきなり来て、地域猫や保護の協力をお願いするより、

県や市町村の職員や関係者が来てお話してくれたほうが、

安心して、話も進みやすい気がします。(経験上)


私はあまり、愛護推進委員になったことは言いませんが、
以前、M&Mの展示会で初めてお会いした香川県の方が、
ドイツ館の展示会も観てくれていて、
「啓発活動をするために絵を描いてると思っていた」と言われましたf(^^;

たしかに、ドイツ館はセンターのパネルも貼っていたので、啓発が強かったですね。

絵が先なのですが、きっとそう思われてる方は他にもいらっしゃるかもしれません(笑)




2015/11/12(Thu)

嬉しい報告




にゃんこフェスタのとき、

友人が里親募集している仔たちのチラシもいっしょに配布していました。

チラシはいつの間にかすべて無くなっていたので、いいご縁があるといいなと願っていました。


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そして、そのうちの、ノエルとティガが里親さまに巡り合えました

ノエルは、にゃんこフェスタで、チラシを持って帰ったご夫婦の家族になったそうで、
私もとても嬉しかったです

ティガはペットのおうちで希望者さまから問い合わせがあって決まりました


友人曰く、どちらも幸せになれると確信しているとのこと(笑)

本当に本当によかったです



澪ちゃんも、Oさんのお宅でどんどん食育もすすみ(笑)、リラックスして過ごしているようで、
連絡をくれるたびに、幸せな気持ちになります。

本当にありがとうございます

先日は、カメラできちんと撮った写真を送ってくださり、
その腕前のすごさ!
ポストカードみたい!!
澪ちゃんの写真集だせます^^

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澪ちゃんの一足先に幸せに巡り合えた、心ちゃんも幸せそう^^


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友人が保護した時は、ボロボロのガリガリだったのに・・・

保護した友人には感謝しかありません。


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保護当時の心ちゃん


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友人のところでピカピカになっていきました





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ローラちゃんも、10才ですが、とても元気いっぱいで、

里親様のもとで幸せに暮らしています^^

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金ちゃんも、きっときっと金ちゃんじゃなきゃっていう里親様と巡り合うね

右目は治療中ですが、
とても元気で、人も猫も大好きな良い仔です。

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どうか金ちゃんのことも、応援よろしくお願いします




2015/11/02(Mon)

にゃんこフェスタ 御礼




昨日開催された「にゃんこフェスタ」には、本当に本当にたくさんの方がお越しくださり、
本当にありがとうございました


下の写真は開場前ですが、もうすでに入口の外にはすごい行列ができていたそうです。





開場前の様子。

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そして開場とともに、ものすごい人の波が。


入場制限がかかって、外で待っている方もいたそうです。

講演のための椅子は危ないと言う事で撤去されました

遊びに来てくれたけど、駐車場が満車で車が置けず、
しかたなく帰ったという友人もいて、本当に申し訳なかったです;



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とくに、仔猫のテントは本当にすごかったです。

私はブースが裏にあったので、自分の所から仔猫たちが見れましたが、
中にはマリリンそっくりの仔がいました。

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マリリン、澪ちゃんと出会ってから、やたらシャム系の仔が気になるようになりました(^_^;



迷子札のワークショップも、狭い中、みなさん作ってくれました^^;


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チュチュチュロスさんの、にゃんフェス限定チュロス。
迷子札を作られたカップルさんが、買ってきてました。

私も買いたかったけど、とても行く時間がなく;

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たくさんの方に、迷子札を作っていただきました

今回は、にゃんこフェスなので、にゃんこ柄を準備しましたが、
わんこ柄がないかとけっこう聞かれたので、
もし次にする機会があれば、わんこ柄も作りますね^^




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皆さま、オリジナルの、それぞれ可愛いデザインで作られていました。

作ってくださった皆さま、ありがとうございました


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あと、嬉しいことがあって、
「どうぶつ基金」さんのパンフレットと「人の手も借りたいニャ」を配布していたのですが、
それを読んだ奥さま方のグループが、
「この人、外のノラ猫をぜーんぶ自分のお金で不妊手術してるのよ」とグループの1人を紹介してくれて、
その数もすごいのですが、
捕獲機は使わず、すべて馴らして手で触れるようになってから、キャリーに入れてすぐ病院へ行くとのことで、
病院も、親切でノラの仔を安く手術してくれるところをいくつか教えてくれました。


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展示会なんかで知らない方に話しかけられた場合、
たいてい猫を川に流して殺したとか山に捨てたとか、
嫌いだから石を投げたとか、そんな話を自慢話をするように話する人が多いので、
自分のお金で手術してるのよ。
というお話を聞けて、本当に嬉しかったです^^



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動物愛護管理センターの職員さんによる徳島の現状のお話や、


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ちよだニャンとなる会の香取さんのお話。

千代田区は現在も猫の殺処分0を継続しつづけているそうです。


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ハートさん、森本もと県議員さんも交えた、フリーディスカッションも行われ、
会場からの質問にも答えられていました。

「外の猫を触っていいか?」という質問には、
「人なれしてない猫もいるので、むやみに触らないで」

「不妊去勢手術はしたほうがいいですか」という質問には、、

ボランティア活動をしていると、基本的な知識でも、
普段、なかなかそんな知識を得る機会ってないので、
こういう機会がもっとたくさん普通に得られると良いなと思いました。



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自分ではなかなか写真を撮れなかったので、
遊びに来てくれた、YMねーさんにお願いして撮ってもらいました(笑)

ねーさん、私が迷子札のほうで手が放せないでいると、
ポストカードの接客してくれて販売してくれたり(笑)
とても助かりました(*^^*)
本当にありがとうございました。





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それでも16時ぐらいから、人の波が落ち着いてきて、すこし余裕がでてきましたので、
私も会場を回ってきました。


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フェローシップ77のスタッフさんが迷子札つくりに来てくれて、

私もフェローシップ77さんで、にゃんこのおもちゃを作りました♪
(作ったといっても、たまたま近くにいたお子ちゃまがほとんど作ってくれて、私は絵を描いただけですが笑)

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中に鈴2個と赤い羽が入っています。

実家の仔にあげる予定ですが、きっと遊んでくれないだろうな(涙)

澪ちゃん家の先住猫さんたちなら、きっと嬉しいくらい遊んでくれると思うのですが(笑)





そういえば澪ちゃん、サーモンのドライフードを食べてくれたそうです♪

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Oさん、食育成功中です(笑)

ハンバーガーやラーメン好きの子供を、シンプルで薄味の和食に慣れさせる過程に似ています^^

そういえば、前に紹介したフードですが、

にゃんフェスでも何人かの人に聞かれて、Oさんがも少し詳しい内容を教えてくれたのをお伝えしました。
どんな病気かというと、
「歯石がつきやすく、腎臓、心臓病なる仔がめっちゃ多いらしい」です。
とても安いそうですが、
将来の病気の治療費や、短命で苦しんで死ぬことを思うと、
安いのか高いのか・・・
すこし高めのフードでも、健康でいたほうがずっと安上がりな気もします。


話がそれましたが、
あっという間だった、にゃんこフェスタ。
本当に、たくさんの方が来てくれました。
ギャラリーM&Mの展示会や、とくしまマルシェに来てくださった方、
いつも個展に来てくださっている方や、絵を依頼してくださっている方、
友人や、お世話になっている方々。。
ポストカードも私の準備不足が悪いのですが、
6種類ほど、途中で売り切れてしまいました(*_*)
コルクボードに見本で貼っていたのでもいいですよーと言って買ってくださった方もいて、
本当に有り難かったです。


お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました^^




展示会のお知らせ

いぬ×ねこ展

「BODY展」(恵比寿・弘重ギャラリーB1F)

 2017年8月1日(火)~6日(日)

11:00~19:00(最終日は17:00まで)

プロフィール

川口えつこ

Author:川口えつこ
パステルと色えんぴつで動物(おもにイヌネコ)の絵を描いています。
日々の出来事といっしょに、創作活動の紹介もできればと思っています。

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