いぬ×ねこパステル日記

~パステルと色えんぴつで動物を描く~

2016/03/25(Fri)

黒猫(ミトンちゃん)の里親募集(拡散希望)






ミトン、里親様が決定しました♪
ご応募してくださった皆さま、
拡散してくださった皆さま、
気にかけてくださった皆さま、
本当に本当に、ありがとうございました!! (4/10)



追記:なかなか記事が更新できなくてすみません💦
ミトン、たくさんのご応募をいただいています。
本当に、ありがとうございます。
もう少し、お見守りくだされば嬉しいです(^-^)

ちなみに、ウィルス検査もエイズ、白血病ともに陰性でした。
詳しい内容は、募集サイトをご覧ください↓


「お膝が大好き、甘えん坊のミトンちゃん」


追記:ミトン、一旦募集を停止させていただきます。たくさんのご応募、ありがとうございます。(4/4)



友人が、ちび猫を保護しました。

黒色・体重1.8kg・推定6ヶ月・メス♀


ミトン

名前は「ミトン」ちゃん(友人命名)


ミトン02




じつは最近、譲渡違反の里親さまから里子に出した猫を引き取りました。

(約束の期間が来ても避妊手術しない。里親サイトで気に入った仔を見つけては里親になり、飽きたら閉じ込めたりニグレクトしていた。)

それでたくさんの方に助けていただき、ご迷惑をおかけしたので、

もうこれからは無理な保護依頼は断ろうと思っていました。

その矢先の保護です^^;



黒猫ちゃんを保護した友人は、猫を飼ったことがなく、
猫知識も、ボランティア経験もありません。

でも必死で預かり先を見つけてきて、

預かりさん家に連れて行く前に、黒猫ちゃんを病院へ連れて行き、

ノミダニ駆除・回虫駆除・ワクチン3種をしてくれました。

じつは友人、病み上がりでボロボロで、しかも猫アレルギーもちです。

そんな中、そこまでしてくれたのに、

とても無理とは言えません。

(いつもなら可哀そうと思っても何もしないのに、私の影響じゃ~~言われました^^;)

むしろ、黒猫ちゃんのために、そこまでしてくれた友人に感謝です。

友人のつないだ命、幸せにしてくれる家族につなぎたいです。



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人が大好きで、いつもいっしょにいたがります。

とくにお膝の上が大好き。

大切に、家族として迎えてくださる方を募集しています。

預かってくださっている方は、「あかん、この仔、性格が可愛すぎる~~」とメロメロだそうです(笑)

猫とは思えないぐらい、いつも人のそばにいたがって、ぴったり甘えてくるそうです。



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どうか何卒、よろしくお願いいたします<(_ _)>





余談ですが、「なんでこんな性格の良い仔が捨てられるんだろう」と友人が不思議がっていました。

ミトンちゃんですが、完璧に飼い猫でした。

保護される前も、やたら室内に入りたがり、

人が呼べば、飛んできます。

そして「抱っこ、抱っこ~」と甘えるそうです。

のら猫は、人には近寄りません。

一応、警察とセンターには届け出をしていますが、

今は猫の出産ラッシュ。

飼い猫が仔猫を産み。貰い手がなく、余った仔が捨てられたのだと思います。

不幸な命を増やさないためにも、避妊・去勢手術は必要です。

手術がかわいそう・費用が高いと言う方もいますが、

手術で防げた病気や・出産を考えると、

どちらが可哀そうで、お金がかかるか、長い目でみれば一目瞭然ですよね。



ねりまねこ「おそらく悪性の腫瘍」より
ねりまねこ・地域猫「おそらく悪性の腫瘍」より

上の写真は、ねりまねこさんが保護した猫です。
ペット不可の団地で男性が飼っていました。
男性は亡くなり、猫だけが残され、外へ追い出されました。
猫は10才を超えていて、かなり大きな乳腺腫瘍がありました。

乳腺腫瘍は、不妊手術していれば予防できた病気です。
子宮蓄膿症や、卵巣腫瘍もそうです。

オスの場合は、前立腺腫瘍、精巣腫瘍などの病気が予防できます。

上の仔は、高齢で、ここまで悪化しているので、もう手遅れの状態です。

「もはや治せないので
無理な延命はせずに、

何かおきたら
苦痛を緩和する
対処療法することにしました。

いずれ呼吸が
困難になり
死に至るらしいです。」
 (←「ねりまねこ」さんのブログより引用)


自分の飼っている仔がこうなる前に、手術ができるうちに、できれば早期の手術をおすすめします(´・_・`)

手術が不安な方は、手術の上手な動物病院など、相談に乗れると思いますので、いつでも言ってくださいね。

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2016/03/23(Wed)

春らしくなってきました




もう桜が咲きはじめ、

春らしくなってきました。


兄には赤ちゃんができ、仕事も担当がふえ、他にもいろんなことがあり、

ふと気づけば、3月が終わろうとしています;

時間が経つのが早すぎて怖い・・・






絵はまったく手つかずで、いま描いている仔は、去年の秋からずっとお待たせしています;

本当にすみません。いま、こんな感じの進み具合です~;;



絵は描いていませんが、ありがたいことに、

今月はポストカードと前に描いた絵を欲しいと言ってくださる方がいて、

ポストカード合計50枚と、絵を1枚、お買い上げくださいました。

売上はすべて、動物の保護活動をされている方々に、フードやフロントラインとして寄付させていただきました。

本当にありがとうございました<(_ _)>



これからの季節、

草むらにはノミさん、ダニさんがうじゃうじゃいます。

わんこさん、にゃんこさんを飼われている方は、

フロントラインまたは、レボリューションを毎月1回きちんとしておけば、

しっかりノミダニ駆除できます。


ノミやダニに噛まれると、皮膚病になったり、最悪のケース死んでしまうこともあるので、

知らなかった方も、毎月のノミダニ駆除をおススメします。


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↑草むら大好き男のワトソン


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トリミングするたびに、じわじわ太ってきていたので、

フードを、ニュートロのシュプレモから、ニュートロのナチュラルチョイス(減量用)に切り替えてみました。


その効果があったのか、しばらく会わないうちに、ちょっとスリムになった・・・かな?

足が長くなった気がします(笑)


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保護当時は、皮膚もかたく、体も堅かったのですが、

いまはゆるゆるになってきました。



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お天気がよかったので、玄関先で日向ぼっこしました。



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暑くなってきたので、家の中に入ろうと促すも、入らず。


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寝たふりして、私が呼んでも知らん顔です^^;

いや、耳めっちゃ立ってるし、聞こえてるよね?!


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しばら~くしてから、すごすご中に入ってきました(笑)





2016/03/19(Sat)

武市善次郎 遺作展




今日から、4月3日まで、

「石井町中央公民館」で

「武市善次郎 遺作展」が開催されています。

入場無料 9時~17時 駐車場🅿あり






チラシには書かれていませんが、

絵はチャリティー価格にて、展示会がおわった後日に購入でき、

収益金は、動物愛護活動に寄付されるとのことo(^o^)o



私も今日、教えていただいたので、
また仕事が休みか、遅番の日に観に行こうと思います!


写真の絵は大きな油絵ですが、色紙などの手頃なサイズのものもあるそうです~(^-^)/


2016/03/10(Thu)

「可哀そう」の先へ・・




前回の記事で、コメントをいただき、
やはり、地域猫をされている方は、みんなつらい思いをたくさんされているのだと思いました。

それでもこれ以上、不幸な猫がふえないように、つらさを乗り越えて猫のために活動されています。

もっともっと、正しい地域猫活動が、一般に広がるためにはどうすればいいのか。

何かいい方法はないのか、いろいろと考えてしまいます。








本01



この本の表紙を見たとき、私は思わず息が止まりました。


なんて慈愛に満ちた写真なんだろう。

ひきつけられるように手に取った本のタイトルは、『世界でいちばんかなしい花』でした。


一気に読みましたが、言葉のひとつひとつに込められた思いが伝わってきて、

胸が締めつけられました。



「花に託した思いをつないでいく。

また次の花を咲かせながら、道は続く。

命ははかない。

だとしても、人はそれをこうしてつないでいくことだってできる。

それは種を蒔くことに似ているかもしれない。

大きく何かが変わるには、たぶん時間がかかる。

それで全部を諦めてしまいそうになるけど、小さなことでいいんだと思う。

私がそうだったように、

いのちの花のことを知ってくれた人たちが、

自分の犬をもっと可愛がろう、

大切にしようと思ってくれたらいいな。

そうして人間の身勝手な理由で殺されてしまう犬や猫が1匹でも少なくなるようにと

今も強く願わずにはいられない。」




すべての文章を紹介したいぐらい、いい本でした。

この本は、捨てられた犬と猫の魂を花に変えた、青森県立三本木農業高校の学生たちの物語。
 
『いのちの花プロジェクト』の立ち上げメンバー5人の卒業後の話と、当時の話、担任の先生の話など、

2014年に出版された『いのちの花』より、

さらに具体的な話と、それぞれの立場からみた当時と現在が書かれています。


本02


まだ生きられる命なのに、

もう役に立たないからと処分する。

本当に、それしか方法はないのだろうか。



いのちの花プロジェクトを通して、

人間の身勝手によって捨てられる命について考えてきた私にとって、

それはやっぱり受け入れがたいことだった。

捨てていい命なんて、ない。

私はそんなふうに命を選びたくないと思った。



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センターで殺処分される犬猫たち。

骨となり、ゴミとして処分される犬猫たちを見て、

矛盾を感じ、みんなその時は、「可哀そう」と思うけれど、

それで終わってしまう。

でも彼女たちは違ったと、愛護センターの職員さんたちも当時を振り返っています。



「骨を砕いた時には、これまで味わったことのない悔しさとやるせなさを感じました。

この骨は、何が起こったのかも知らず、

声をあげることも許されないまま、殺処分され、

死んでいったたくさんの動物たちの命です。

花としてもう一度、生まれ変わらせることで、

何も言えず死んでいった動物たちの心の声を訴え、

たくさんの人たちに伝える架け橋になりたいと思いました」

あの日、殺処分施設で悲しげに鳴いていた犬たち。

ゴミとして処分されるたくさんの骨。

あのままスルーすることなんてできなかった。

思うのは簡単。

でも何かを行動に移すことは本当に難しい。

自分のそういうふがいなさに、いつの間にか慣れてしまいそうで、そのことがとてもイヤだった。

ゴミとして捨てられていたあの骨、

人間が無残に断ち切った命の循環を、

もう一度、

つなぎたい。



殺処分された動物たちの命が、花としてよみがえる。



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彼女たちが愛護センターを訪れ、「いのちの花プロジェクト」を立ち上げたのが、2012年。

その活動は、後輩たちに引き継がれ、

2013年には、農業クラブ全国大会の意見発表競技で最優秀賞と文部科学大臣賞を受賞し、

全国だけでなく、世界からも注目されるようになりました。


「多くの人に殺処分される犬猫たちのことを知ってほしい。」

「人の身勝手で断ち切られた命の循環をつなぎたい。」

その思いは、大きな花となって、今も咲き続けています。


何もしなければ、何も変わらない。

発信しつづけていくことの大切さを改めて感じました。

私も、自分にできることを、細く長く、続けていければと思います。




2016/03/07(Mon)

地域猫活動を考える




前回の記事の最後で、ある方(=Kさん)から地域猫についての体験談を聞き、

すこし考えさせられたと書きました。

今日はそのことについて、書こうと思います。



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地域猫とは、TNR(捕まえて、避妊・去勢手術して、元の場所に返す)した猫のことです。

TNRした仔は、その印として、上のチラシの猫さんのように、耳に「V字カット」をします。

「V字カット」した耳がサクラの花びらのような形をしているので、「さくら耳」「さくら猫」とも呼ばれます。



「野良ねこが可哀そう」 とエサをあげる人。

「野良ねこがフンしたりゴミをあさったり迷惑」と、困っている人。

両者のどちらの悩みも解決するのが、「地域猫」です。



可哀そうと思っている人は、堂々とエサをあげることができ、猫たちの寝床やトイレを設置できます。

迷惑している人は、(手術することによって、オスたちの縄張り争いの喧嘩や、発情期のさかりがなくなるので)おしっこのスプレー行動もなくなり、エサやトイレも確保できたことにより、フンされたり、ゴミをあさられることもなくなります。


「人も猫も気持ちよく共生できる」 それが、地域猫です。



全国で格安の手術費でTNR活動をしている「犬猫みなしご救援隊」。

私がリアルな現場を知ったのは、みなしご救援隊代表のブログでした。

そのときの代表のブログです⇒ 「神戸TNR一斉」 2015年02月10日


その中の、中谷さんのことば


私たちは

獣医師と
動物愛護家の

夢の協働チーム

その子のためなら
何でもやります。

一度の捕獲
一度の麻酔

これを
最大限に利用して

可能な限りの
医療を施します。

これは
私と桂代ちゃんの

共通の認識

動物愛護家としての
当然の

プライドです。




この言葉に胸を打たれたのを覚えています。

私の知っている、地域猫をされている皆さまも、猫たちへの医療やケアは、最大限されていますので、

いつしかそれが、私の中であたりまえのことになっていました。


でも、Kさんのお話を聞いて、それが現実には、まだまだあたりまえではないことを痛感しました。



Kさんの話

Kさんの家のまわりには、捨てられた猫がながれてきます。

Kさんは、その仔たちが可愛くて、お世話をしていました。

そこに、「地域猫」をしないかと話を持ちかけられました。

Kさんは、可愛いこの仔たちのためになるならと、協力して捕獲し、猫たちは手術をしました。

Kさんは私と話するまで、手術した仔にV字カットすることを知りませんでした。
なので、手術から帰ってきた仔たちの耳が切られていることに、たいそう驚かれたそうです。

しかも、チラシのような、ちょっと先っぽをカットしているのではなく、耳の半分をバッサリ切られていて、ずっと虐待だと思っていたそうです。

なかには、お腹を見るのがかわいそうなぐらい、傷跡がひどい仔もいて、ショックを受けました。

そして、あたたかい寝床も作っていたのに、しばらくすると、手術した仔がすべていなくなったそうです。

Kさんは、ほんとうに手術してよかったのか後悔していました。



とても悲しい現実ですが、
獣医さんによっては、耳をばっさり切ってしまう人がいます。


犬猫みなしご救援隊 3月7日のブログより

上の写真は今日の「犬猫みなしご救援隊」のブログに掲載されていたものをお借りしましたが、
この写真について、代表は、「この子の耳先カットはヘタクソ過ぎるので、これはソッコー
センターの職員獣医にクレームを入れました」と書かれています;



野良猫だからこそ、傷口は最小限にしなければいけないのに、
家猫と同じように、大きな傷をつける人もいます。
野良猫だからと、いい加減な手術をする人もいます。
「獣医さんなら、どこでもいっしょ」は間違いで、「獣医さんによって、大きく違います」
なので、手術をするときは、獣医さんをよく選ばなければなりません。
病気や傷を負っているのに、手術だけして、治療はしない人もいれば、
手術のついでに最大限のケアをしてくれる人もいます(費用とかは病院によりますが)
とくに病気がなくても、せっかくなのでフロントラインやレボリューション(ノミダニ駆除)したりとか。
手術の得意な方で野良猫のことを想ってくれている獣医さんは、いい加減な手術はしません。


手術した仔がいなくなるのは、これまでに何人かの人から聞いたことがあります。
猫を飼いたいと思っている人が、自分で手術する手間や費用を省けるから、そういう仔を連れて帰るそうです。


Kさんに「地域猫」をすすめるとき、もっと十分な説明と、獣医選びがあれば、Kさんが傷つくことはありませんし、猫たちもきちんとした手術が受けれたかもしれません。

Kさんは、また捨て猫が流れてきても、今度するかしないかは分からないと、ずいぶんトラウマになっていました。


せっかく良いことをしているのに、これでは、、良くないような気がします。

「地域猫」した人が、してよかった。またしたい。まわりにも伝えていこう。

そう思ってもらえるよう、未来へ繋がっていくように、

もっともっと、地域猫の認知度や正しい知識を広げていかないとと思いました。




2016/03/02(Wed)

フリーデンスフェストのご報告




たいへんたいへんご報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。

フリーデンスフェストにお越しくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。







前回の記事からなかなか更新できず、

ご心配をおかけしました。

フリーデンスフェスト後、今日まで休みが1日しかなくて、とても書く暇がありませんでした(汗)

なので今日、まとめて書こうと思いますので、長くなりそうです;



白いわんこさんは、日曜日に捨てられたと思っていましたが、

日曜日よりもう少し前から目撃されていたようです。

飼ってくれないか周りに聞いていた人もいれば、

自分が飼おうか迷っていた人もいたそうです。

友人は、保護活動やボランティアをしたことはありません。

私が忙しいのも知っているので、気を使って、連絡もためらったそうです。

でもどうしても何とかしたくて連絡し、亡骸を見つけた朝は、

保護するつもりで、リードとフードも用意していました。

(わんこさんは、友人が呼ぶと、遠くからでもシッポをふって駆け寄ってきたそうです)

「あと一日がんばってくれれば、、」

そう言って泣いていました。

でも、今回のことを機会に、私の知っているボランティア団体に寄付したいと申し出てくれました。

気持ちは嬉しかったですが、

友人もシニアの小型犬を飼っていて、その仔がチェリーアイで苦しんでいるので、

寄付も嬉しいけれど、白い仔のぶんまで、飼っている仔を大切にしてほしいと話しました。

チェリーアイは目やにがすごく、ある所では、首から上のトリミングを断られたそうです。

それがトラウマになり、ずっとトリミングに行けていなかったそうですが、

最近、出勤まえに獣医さんが預かってくれて、トリマーさんがトリミングしてくれ、仕事が終わってから迎えにいくと、

本当にきれいになって、いい匂いがして、代金も3千円と安かったと、良い獣医さんを見つけられて、

これからは、2ヶ月に1度、トリミングに行くと話していました。



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フリーデンスフェスト、今回も、ポストカードの販売と、迷子札のワークショップをしました。


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動物愛護のパンフレット類も、配布させていただきました。


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お隣は、ともさん


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コットンパールの素敵なピアスやネックレスをたくさん作られていて、

私も気になるネックレスがあったのですが、買いそびれてしまいました

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5月のドイツ館のイベントに出店される予定なので、私も仕事が休みなら遊びに行こぉ~と思ってます



そして、今回、珈琲のお店「カフェケストナー」さんが出店されていたのですが、

なんと「カフェケストナー」さんのお知り合いとして、ひらたるんさんが来てくださり、びっくり&うれしい再会がありました


カフェケストナーさんは、先々月の仕事の講演会で、珈琲を提供してくださり、
そのとき、徳島ではケストナーさんでしか飲めない、紅茶のようなフルーティーな珈琲を提供してくださったのですが、
スタッフの私は飲めなかったので、そのことを話すと、特別に、フルーティーな珈琲を淹れてくださいました。

もともと珈琲は、紅茶の代用に飲まれていたそうで、
本来の珈琲は紅茶のような味がするそうです。

講演のときの「ゲイシャ」ではありませんでしたが、淹れてくれた珈琲もとてもフルーティーでした
ケストナーさん、ありがとうございました



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今回のフリーデンスフェストのテーマは、「アートでピース」


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ドイツ国際平和村の子どもたちが描いた絵に、来場者が絵を加え、

ひとつの大きな絵にするのがテーマでした。



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はじめはバラバラだった一つ一つの絵が、、、


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るんさんの魔法でみるみる一つの大きな絵にまとまりました


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ちょっとやばいぐらいすごいです


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みんな、うずまきにそって思い思いに絵を描いて、


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私もちょこっと色を塗らせてもらい(笑)


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ちっちゃい子が自分の手に絵具を塗ってペタペタしたり、

とってもカラフルで楽しい、明るい絵になりました


ドイツ平和村の子どもたちがこの絵を見たら、喜ぶだろうなと思いました



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あと嬉しかったのが、友人が、猫ボランティアに興味のある友人といっしょに遊びに来てくれました。


動物愛護管理センターのお散歩ボランティアや、仔猫の預かりボランティアなど色々話してしまいましたが、

ボランティアは無理をすると、続かないので・・・

ともさんもいっしょにアドバイスしてくださいましたが、

無理のない、余力で、自分のできる範囲で、細く、長く、できることをみつけてもらえればと話てくれました。

友人とは、以前いっしょに、マイケルさんに行ったことがあるので、

保護活動に興味があるなら、まずはマイケルさんに行けば、いろんなことが分かるし、

行って猫とふれあうだけで、保護活動に貢献できるので、

よかったらマイケルさんに連れて行ってあげてね(^∇^)ノ

忙しいなか、遊びに来てくれて、本当にありがとう


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ゆきまい姉さんも遊びに来てくださり、

私とワトソンにおやつをいただきました(*^^*)

いつもいただいてばかりで、すみません

ありがとうございます



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awanowaさんで、可愛い藍ねこ、藍ずきんちゃんのグッズも購入しちゃいました。


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どれも可愛くて、フェルトのキーホルダーもむちゃくちゃ可愛かったですけど、
今回は実用的なクリアファイルとメモ用紙にしました(笑)


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なんだか去年より大きくなっている気もしますが。。。(笑)


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私の中では、最強の癒しキャラです



配布した愛護パンフレットのなかに、地域猫のパンフレットもあったのですが、

ある方から思いがけず、地域猫についての経験談を伺い、すこし考えさせられました。

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この話を書くと、さらに長くなりそうですので、

また改めて書きますね。



なんだかまとまりのない文章になってしまい、申し訳ありません;

お越しくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました




展示会のお知らせ

いぬ×ねこ展

「BODY展」(恵比寿・弘重ギャラリーB1F)

 2017年8月1日(火)~6日(日)

11:00~19:00(最終日は17:00まで)

プロフィール

川口えつこ

Author:川口えつこ
パステルと色えんぴつで動物(おもにイヌネコ)の絵を描いています。
日々の出来事といっしょに、創作活動の紹介もできればと思っています。

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